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性感染症には、ヘルペス・クラミジア・カンジダ・コンジローマ・HIVなど、ウイルスやカビ・微生物などが原因のものがあります。性病とは異なり、自覚症状無く、症状が分かりづらいので、パートナーに感染させてしまうことがあります。 性感染症に感染していまったら、一人で治療するのではなく、パートナーと一緒に治療をしましょう。 包茎の人は、亀頭と包皮の間に恥垢がたまり不衛生になりやすいので、包茎でない人に比べると、淋病やクラミジア感染症、性器ヘルペス、尖圭コンジローム、梅毒、エイズ等の性感染症や雑菌感染による包皮炎、亀頭炎にかかりやすいと言われています。包茎は早めに包茎手術できちんと治療することをおすすめします。

性感染症について
性感染症とは
性感染症(STD=Sexually Transmitted Diseases)とは、性行為によって人から人へ感染する病気のことで、代表的なものとしてHIV感染症(エイズ)、性器ヘルペス、クラミジア感染症、尖形コンジローム、膣トリコモナス症、B型肝炎などがあります。
性感染症の原因となる病原体はウイルスや細菌など多くの種類があり、これらの病原体が性行為により人から人へ感染しますが、感染しても症状が軽く、かかったことに気つかずパートナーにうつしてしまう病気もあります。この中には比較的簡単に治療できるものから完全には治りにくいもの、エイズのように現在のところ根本的な治療法が確立されていないものまであります。
※昔は「性病」と呼ばれていましたが、1999年に感染症法ができ、「性感染症」と呼ばれるようになりました。
特別な病気ではない性感染症
性感染症の国内感染者数は600万人ともいわれており、1年間に発生する患者数は約60万人と推定されています。今や性感染症は特別な人がかかる病気でなく、性生活をもつ人なら誰がかかっても不思議でない感染症になっています。感染のピーク年齢は、女性は20代前半、男性は20代後半です。
年齢別にみる性感染症の報告数
年齢別にみる性感染症の報告数
感染するとどうなるか
男性の場合は、排尿時に痛みが出たり、膿みが出たりします。女性の場合はおりものの量が増えたり、状態がかわったりします。それ以外にも皮膚にイボやしこりができるなど、さまざまな症状があります。
最近では自覚症状が出にくい病気も増えてきており、おかしいと思ったらすぐに病院・クリニックへ行って診察を受け、治療することが大事です。
治療しないとどうなるか
性感染症にかかっていても症状が出にくいことがあります。しかし、からだの中では病気が進行しています。
性感染症を治療しないと

・不妊症の原因になります…
男女とも不妊症の原因になる場合があります。妊婦が感染した場合は、流産や早産の原因になりかねません。

・子供に感染します…
母親から子供に感染(母子感染)する可能性があります。肺炎や失明の原因となったり、死に至ることもあります。また、 性感染症にかかっているとHIV(エイズウイルス)に感染する危険度が通常より3〜5倍高くなるといわれています。
感染したらどうすればいいの?
早期発見・早期治療が大切です。ほとんどの性感染症は治療可能ですので、病院・クリニックで診察を受けて確実に治療しましょう。症状が軽いから、恥ずかしいからと言って病院に行かず、病気を進行させてしまうことは避けてください。
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