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性感染症には、ヘルペス・クラミジア・カンジダ・コンジローマ・HIVなど、ウイルスやカビ・微生物などが原因のものがあります。性病とは異なり、自覚症状無く、症状が分かりづらいので、パートナーに感染させてしまうことがあります。 性感染症に感染していまったら、一人で治療するのではなく、パートナーと一緒に治療をしましょう。 包茎の人は、亀頭と包皮の間に恥垢がたまり不衛生になりやすいので、包茎でない人に比べると、淋病やクラミジア感染症、性器ヘルペス、尖圭コンジローム、梅毒、エイズ等の性感染症や雑菌感染による包皮炎、亀頭炎にかかりやすいと言われています。包茎は早めに包茎手術できちんと治療することをおすすめします。

性感染症について
性感染症の症状
 
クラミジア
原因
性行為やオーラルセックスによって、男性の尿道、女性の子宮頚管、咽喉に感染します。
潜伏期間
2〜3週間
症状
症状は淋病に似ていますが、軽度です。

<男性>
●排尿困難、排尿時の軽い痛み。
●尿道口より最初は薄く次第に濃くクリーム状の膿が出る。
●前立腺炎、副睾丸炎を起こすこともあります。

<女性>
●おりものの増加や下腹部痛。
(症状が軽いため、感染を自覚することはあまりありません)
●進行すると子宮、卵管と炎症が進み不妊の原因となることもあります。
性器ヘルペス
原因
単純ヘルペスというウィルスにより感染。1型と2型の2種類があり、口の周囲に水泡ができる口唇ヘルペスは1型、性器ヘルペスは2型といわれていましたが、現在では1、2型ともに性器ヘルペスが起こるといわれています。
潜伏期間
3〜7日間
症状
<初めて感染した場合>
●感染した部分に米粒大(1〜2mm)の水泡が男性は亀頭包皮に、女性は外陰部や膣にできます。
●水泡や潰瘍性の病変をつくり、かなりの痛みを伴います。症状は2〜4週間続きます。

<再発の場合>
●ヘルペスウィルスは一度感染すると神経に潜伏し、再発することがあります。
●小さい潰瘍性の病変をつくり、1週間くらいで改善します。
●月経、性行為などの刺激やストレス、疲れなどで再発することが多くみられます。
淋病
原因
淋菌という細菌が、性行為や接吻など粘膜接触により感染します。
潜伏期間
2〜7日間
症状
<男性>
●尿道に軽いかゆみや熱っぽさを感じます。
●尿道口がただれ白く濁った膿が出ます。
●排尿時に強い痛みを感じる。(放置すると頻尿、排尿困難、排尿の終わりに出血を見るようになり、さらには前立腺、副睾丸に炎症が広がったり、不妊の要因となることもあります)

<女性>
●軽い排尿痛や頻尿。(症状が自覚できないこともあります。放置すると子宮、卵管と感染が進み、骨盤内感染や不妊の原因になります)
●膣から黄色いおりものが出て、外陰部が赤く腫れたり、かゆくなったりします。
梅毒
原因
梅毒トレポネーマという細菌が、性的な接触により感染します。皮膚や粘膜の傷に接触することで感染する恐れもあります。
潜伏期間
通常3週間(潜伏期間は10〜90日間といわれています)
症状
<第1期(感染3ヶ月後ぐらいまで)>
●性器、肛門、口など感染した部分に、1cm大ほどの痛みのない赤いシコリや腫れ物ができます。これは潜在化しますが症状は4〜6週間で自然になくなります。女性では気付かないことがほとんど。

<第2期(感染後3ヶ月くらいから)>
●全身の皮膚に、赤い斑点がまばらに現れます。
●丘疹(皮膚から盛り上がったぶつぶつ)や後頭部に脱毛がみられます。
●かゆみや痛みがなく、放っておくと症状は自然に2〜6週間で消えてしまいます。

<第3期(感染後2〜3年後)>
●筋肉、骨、内臓などにゴム腫と呼ばれる結節ができます。鼻骨が侵され、鼻が陥没することもあります。

<第4期(感染10年後以上)>
●心臓、血管、脳や神経まで梅毒に侵されてしまいます。症状は、大動脈瘤や痴呆、進行性マヒとなって現れます。
エイズ
原因
HIV(Human Immunodeficiency Virus=ヒト免疫不全ウイルス)が、感染者の精液・膣分泌液・血液・母乳を通して、他人の粘膜や傷口から体内に入り込むと感染の可能性があります。※日常的な接触では感染しません。
潜伏期間
感染から発症まで平均10年間と考えられています。
症状
<感染>
●感染初期にはかぜに似た症状が出ることがあるが、多くの場合長期間(平均して10年くらい)自覚症状はありません。

<無症候性キャリア>
●他人に感染させる可能性があります。
●感染しているかは検査を受けないと分かりません。

<エイズ関連症候群>
●無症状の状態が続いた後、急激な体重の減少、著しい寝汗、下痢などの症状が現れることがあります。

<エイズ発病>
●病気が進行すると免疫機能が低下し、健康なときにはかからないような様々な感染症や悪性腫瘍にかかってしまいます。
B型肝炎
原因
B型ウイルスが性的な接触により感染。または感染者の血液が、皮膚や粘膜の傷口から体内に入ることで感染します。
潜伏期間
50日〜180日間
症状
●倦怠感や疲労感とともに、不眠症、食欲不振、吐き気、微熱や下痢等の症状が出ます。また肝臓周辺に鈍い痛みを感じます。
●症状が進むと、肝硬変や肝臓ガンを併発する事もあるので注意を要します。(はっきりとした症状が見られないこともあります)
尖形コンジローマ
原因
ヒトパピローマウイルス(HPV)が性行為のときなどに感染することで起きます。 多くの場合、性器にイボ状のものが多数でき、増えたり大きくなったりして、カリフラワー状になることがあります男性HPV感染者の場合、精液にHPVが検出されることが多く、精液からパートナーへと感染する可能性も考えられます
潜伏期間
2〜3ヶ月間
症状
●感染後,数週間から2〜3か月を経て,陰茎亀頭・冠状溝・包皮・大小陰唇・肛門周囲等の性器周辺部にイボ状の小腫瘍がたくさんできます。
●放っておくと、増殖してカリフラワーのようなかたまりになります。
●自覚症状はほとんどなく、イボが大きくなったころに不快感を覚える程度。
●進行して炎症を起こすと、痛み、かゆみ、性交痛、排尿痛があることもあります。
毛じらみ
原因
ケジラミという寄生虫が性的な接触により感染。まれに衣類、寝具を介して感染します。
潜伏期間
1〜30日間
症状
●ケジラミは陰毛の毛根部に寄生し、吸血部に激しいかゆみがあります。
●ケジラミの排出物が茶色のシミとして下着につくことから発見することもあります。
膣トリコモナス症
原因
トリコモナスという原虫が性的な接触により感染。まれに湿気を含んだタオルや下着、シーツなどから感染することもあります。
潜伏期間
5〜28日間
症状
<男性>
●ほとんどが無症状で、症状がある場合も軽く排尿時に不快感がある程度。

<女性>
●白または黄色の泡状または膿を含んだ悪臭を伴うおりものが出ます。
●外陰部に強いかゆみがある。
●排尿、性交時に痛みがあることも。
●ひどくなると外陰部が赤くただれます。(無症状の場合もあります)
膣カンジタ炎
原因
カビの一種であるカンジダ菌が性的な接触により感染。膣や口の中に普段からいて、抵抗力が落ちたときなどにも症状が現れます。性交渉に限らず自然発症的に症状が現れることがあります。
症状
●白いカッテージチーズのようなお粥のようなぽろぽろしたおりものが出ます。
●炎症を起こし、強いかゆみを感じます。
●症状が進むと膣からあふれるほどおりものが出たり、外陰部が赤くただれて激しいかゆみが生じます。
明らかに症状がでている人・感染しているか不安な人
早めに病院・クリニックへ行きましょう。
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